マドンナ「Confessions on a Dance Floor」

コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア
発売元 : ワーナーミュージック・ジャパン
品番 : WPCR-12200 / 定価 : 2,580円(消費税123円ふくむ)

ちょくちょく耳にする収録曲、「Hang up」に魅かれて買ってみた。
なんというかマドンナ・テイスト炸裂な1枚。
「ダンス・チューン」にふさわしく、全曲がノンストップにつながってるし。
…シリコン・オーディオ・プレーヤーだとどうなるんだろ?
データ読み込みのためにブレークが発生しそうだけど。
なんとなくアンチな香りもマドンナっぽい。

で、間違いなくダンスチューンなんだけど、どことなく淡々としてて、抑制的な感じがオトナ。
聞き飽きなさそう。

そもそもこういう淡々とした循環リズム的なノリ――「ユーロビート」とか「レイブ」な感じはアメリカではヒットしにくいのにもかかわらず、あえて挑戦しているのもすごい。

聞きながら、「スポーツジムで聞くのにちょうどよさそう」と思ったけれど、ダンスチューンなのにダンスから離れちゃうあたりがオヤジ!?

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