* Diary *

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以前、紹介したランニングのプログラム、「Coach To 5K」「First Day to 5K」を卒業しました。

週 3 日のラン × 10 週間(*)…われながら、よくつづいたもんだ。
昨年末からの Nike+ での累計走行距離も 250km を突破し、すぐに 300km に達する勢いです。

効果は間違いなく、ホントに 5km…いや6km をノンストップで走れるようになっている!!
最初は息苦しくて息苦しくてしかたなかったのが、だんだん息は平気で、足の裏などの比較的小さな筋肉の痛みが気になるようになってきて。
そして最近はむしろ暑さによる軽い脱水症状感がキツくなってきました。
(次からもっていくスポーツドリンクの量を増やす予定)

さて、今度は「First Day to 5K」につづく「Podrunner: Intervals」シリーズの「GateWay To 8K」にステップ・アップ。
最終的に 8km、50 分間をノンストップで走れるようになるそうです。

基本的な構成は変わらないけれど、最後にこのランニング・プログラムをつくった女性コーチ、Jenny Hadfield さんからの肉声のアドバイスが入っています。

「このプログラムで、長く、気持ちよく、速く、そして楽しく走れるようになるわ。
『楽しく』って大事なことよ。
だって、楽しくなかったら『何でやってるの』ってことになるでしょ?」

Jenny Hadfield
Jenny Hadfiled さん

ちょっとやる気出た。:-D

(*) 「Coach To 5K」が 30 分間走までの 9 週間のプログラム、「First Day to 5K」は10 週目に 35 分間走のおまけプログラムがあります。

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最近、だいぶ走ってるんですよ。
ここ 1 カ月半ほどは 1 回 6km ちょっとを週 3 回。

最初のきっかけは、10 月のトレラン。
距離は短いのにすんごいキツくて。
トレランを趣味にするからには、たまーに走るだけじゃ悔しいだけ。
練習→本番の関係にしないと…と Nike+ のシステム、iPod nano に接続するセンサー(Apple Nike + iPod Sport kit)と対応シューズを購入した。
これが昨年末。

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昨年末ぐらいから、職場で履く「上履き」を探していた。
4年間ぐらい、Nike の Air Presto のナントカという、靴底に部分的にメッシュがつかわれているような室内用としてぴったりなのを履いていたのだが、ぼちぼちくたびれてきた。

「こんな会社はやめておけ」的な本に「意味もなくサンダルに履き替える職場」というのがあって苦笑ったが。
圧倒的時間を屋内で過ごすので普通の靴ではムレる感じがイヤ。
しかし移動は軽快に階段を使いたい。
そこで、屋内むけに通気性がよく、サンダルではなくカカトがあるシューズ、というのが選択の基準なのだ。

で、ひさしぶりにていねいに Nike のホームページを見ていたら、バッチリなのを発見!!

妻に話したわけですよ。
「やっと見つけたよ、上履き。
Nike Free GYM、ってジム用だからぴったり」。
すると、妻…

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誕生!!

生まれました。
遅まきながら。

いやー予定日から10日以上だもん。
疲れた、疲れた。

なかなかおもしろいテーマじゃない?
 
ぼくは基本的にタバコを吸わない。
といっても根っからの「嫌煙」ではなく、学生時代には吸っていた。
しかしそれも、多いときで週に1箱ぐらいで、だんだんに月に1箱…とスパンが長くなって、いつの間にか吸わなくなった。
そういう意味では、「愛煙家」の気持ちもわかる「嫌煙家」、といえなくもない。
 
しかし、現状、どうもおたがい気持ちよく共存するという社会環境ができていないと思う。
 
「今日のテーマ」は「分煙化が進んでる」という前提になっているけれど、分煙の飲食店に入っても「禁煙席」や注文のカウンターにたどり着くのに喫煙席を通っていかなくてはいけない「おマヌケ分煙」は数知れず。
カラオケボックスなどは、個室に分かれているせいか喫煙を問われることはないけれど、部屋の内装や空気にタバコの臭いが気になることは少なくない。
 
一方、「禁」煙席という表現は、喫煙者にとってはなんとなく「カチン」とくる表現なのではないか。
おたがいが気持ちよく共存するための工夫をもっとこらすべきだと思う。
 
そのために考えなくてはいけないのは、第一に、やはり喫煙者の方が「加害者」になることが多いということ。
タバコを吸わないことで人に迷惑をかけることはないが、喫煙者がタバコを吸えばその煙などがまわりに迷惑をかける。
興味を持ってみているのだが、残念ながら、「あ、あの人紳士的に吸ってるな」という人に出会ったことがない。
JT(日本たばこ産業)が一生懸命マナーキャンペーンのCMをやっているが、そうしたテレビ番組の登場人物のなかにもそう思わせる人は登場したことがない。
 
第二に、現在の日本ではすでに喫煙者は少数者であるということ。
「2007年『全国たばこ喫煙者率調査』」(JT)によれば、喫煙者の割合は男女計で26%。
「禁煙席」のような、どうもタバコを吸わない方が特別という印象の表現はすでに時代遅れだと思うのだ。

以前、2005年イグ・ノーベル賞文学賞としてちらりと紹介したナイジェリア詐欺の SPAM メール
「大胆な短編シリーズを創作して電子メールで数百万人の読者に配信し、豊かな個性の登場人物の数々(サニ・アバチャ将軍、マリアム・サニ・アバチャ夫人、法廷弁護士ジョン・A・ムベキ、その他大勢)を紹介した」のが受賞の理由(Wikipediaより)だが、その詐欺で得たお金がまわりまわって、埼玉の銀行で洗浄されていたという。

びっくり。

その詐欺メールを網羅したWebページがある。
「ナイジェリア詐欺メールギャラリー(Nigerian Fraud Email Gallery)」
全部原文で内容の詳細に踏みこむ気もないなのだが、その膨大な「作品」群に圧倒される。

さて、この「イグ・ノーベル賞」作品を日本語訳して一山当てようと思ったら、翻訳権についてだれに連絡取ればいいんでしょう? :-P

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いつごろからだろう。
祖父・祖母の呼称として「じいじ」と「ばあば」が一般化したのは。
正直、ぼくは違和感を覚える言葉の一つなのだ。

少なくとも自分は子どものときから、自分の祖父母には愛称の「おじいちゃん」「おばあちゃん」、一般的には「おじいさん」「おばあさん」をつかってきた。

「じいじ」と「ばあば」は語感としてあまりに赤ちゃん言葉すぎる印象をうける。
ちょっと間違って「じじい」「ばばあ」にしようものなら、それこそとんでもなく粗暴な言葉になってしまうのに…というのが主な理由だ。

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ケータイの着メロってのは、それなりにうれしい機能だった。
こうやってブログを書くような自己主張の強い人間にとっては、自己顕示欲を満たす小さな機会でもあったわけで。

しかし、いつの間にやら何重和音とか「着ボイス」とか…刺激の強い着信音は心臓に悪い。
電車の中で鳴ってしまおうものなら、留守電に応答させるのに必死になってしまう。
自分が設定した機能のせいで、自分の首をしめるのはバカバカしいと、最近はチャイム程度のものに落ち着いている。

こうした経緯があって、すっかりこちらの方面の流れに疎くなっていたのだが、たまたまテレビをつけたら、「着うたランキング」って言葉が聞こえた。

「…なぬーっ!!!!!」

どうやら「着うたフル」という言葉もあるらしい。
「着うたフル」が楽曲まるまるフルコーラスを配信するもので、「着うた」ってのは主にサビ部分だけの配信のようだ。
じゃあ裏を返せば、「着うたランキング」は「曲全体の完成度は知らないけど、サビの 4 小節は耳障りがいい曲」のランキングってことだな。
これは音楽業界として歓迎すべきことなのか?

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ことしも夏休みをいただきました。
いつも妻のお母さん、いわゆるお義母さん(←こんな日本語あるの?)が夏休みのたびに旅行をセッティングしてくれて、こちらは参加するだけで OK の気軽な夏休みを過ごさせてもらっている。

ことしは妻が妊娠中とあってなかなか日程や場所が決まらなかったのだが、お母さんの奮闘でバッチリお盆の日程なのに、8月に入ってから予約が取れた。
すごい。

場所は箱根。
当日、小田原で待ち合わせて千石原の宿へ。
移動の電車の中で「よく宿が取れましたねぇ」と話すと、
お母さん「そうなのよ。宿に電話したら…

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妻のお腹でぼくたちの子どもが命を育んでいます。

いま住んでいるマンションは結婚して以来約8年間住みつづけている。
妻は本、ぼくはCDと、荷物が多い二人なので、すぐに手狭感があって、とくに前回の更新時には相当悩んだのだけれど、結局3度の更新を通過してしまった。
それでも今度は本気で引越しモードだ。

…ふと考える。
「いったいだれのために、めんどくさい引越しなどやるのか」、と。

そうか、まぎれもなく生まれてくる子どものためにやろうとしているんだ、と自覚した。
すごい。
まだ何の具体的なイメージもわかない誰かのためにエネルギーをつかっている自分。
そして思いついたのが、タイトルのフレーズだ。
いやあ、すごい。
親になるというのはこういうことか。
すごい、すごい。

わが街、東京・新宿では、今週末に都知事選、そして22日には区議選挙の投票日がやってくる。

選挙が近づくと世の中には耳ざわりのいいフレーズがあふれ、「政治家みんながこんなにいい人ならなんで汚職・腐敗、福祉の切り捨てがすすむのか?」と思ってしまう。

そんなとき、「いま」の候補者のホームページを見れば、実際にまじめに活動してきた人なのか、選挙目当てで抽象的なフレーズを並べてるだけの人なのかがだいたいはわかる。
しかし、実際その候補者・政党がどんな歴史をもってこれまで活動してきたのか――貴重な一票を生かそうと思うと、タイムマシンがほしくなるけど…。

じつは、あるんですよ。
そういうタイムマシンが。

その名も「Wayback Machine」(直訳すると「逆流マシン?」)。
Internet Archive」というWebページ内に設置されたこのページ、画面上部中央の「http://」のテキストボックスに、見たいWebページのURLを入れてやると、こんな感じ(このホームページの履歴)で、そのホームページの履歴が見られるというわけ。
日本語のページは文字化け率が高いので、文字化けしたら、ページ上で右クリック→「エンコード(E)」→「日本語(自動選択)」をどうぞ。

「Wayback Machine」も機械的に履歴を収集してると思うので、私が内容を保証できるようなものではありません。
あくまで参考に…ってことで。
また、残念ながらこのタイムマシンでは、人生のやり直しはできませんのであしからず。:-P

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BlogPet 今日のテーマ
「あなたの家から職場や学校まで行くのにどれぐらい時間がかかりますか?」

徒歩+電車で20分です。
「家賃が高くても近いとこ」派です。

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めずらしく、顔文字なぞで思いっきり喜びを表現してみました。

ケータイ・シリアルケーブルが届いたので、さっそく改造へ。
新品のケーブルなのに、パッケージを開けるやいなやケータイ側の接続プラグをハサミでチョッキン…少しブルーな気分になります。

あとは、ほぼ「FONルータ復旧大作戦」(木の葉の家)で紹介されているとおり。

変更点としては、

  • 半田づけがめんどくさかったので、差込式のピンをつかったケーブルをつくった
  • Tera Term で ^C がうまく打てなかったので、Putty をつかった
  • ファームウェアは最新の fonera_0.7.1.2. をつかった

といったぐあいです。

いずれにしても、おかげさまで復活をはたしました。
また、いろいろいじろうと思います(←無反省)

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きのうの Dai の気になる記事だよ。

[詳細] WebMailClient2 for Keitai
(カテゴリ: IMAP web 携帯電話)

[詳細] funambol :: open source :: project :: overview
(カテゴリ: IMAP web 携帯電話)

*BlogPet(ブログペット)の「おれんじ」がまとめました。

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La Fonera, dead…

到着したその日のうちに電波を発しなくなったわが家の La Fonera。
ウチに帰ってからもいろいろやってみました。

本体裏の小さなスイッチを長押しするとリセットするらしいとか、そのときには LAN ケーブルは抜いておいたほうがいいとか、いろんな断片的な情報をもとに試してみましたところ…

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