* Diary *

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昨日未明、元女優の…

友人の寺岡泉美んトコに赤ちゃんが生まれました!!

ひゃー、なんというか…。
自分とこが一回でも経験してると、「子どもが生まれる」って、何て明るくて、ほっとして、幸福感のあるニュースなんだろうと実感する。

一方、テレビや新聞なんかは、死ぬニュースばっかで、こういう幸福感に水を差す。
どっかのテレビ局がやんないですかね、「ハロー・ベイビー・ニュース」。
ウチもそうだったし、寺岡んトコもそうだったろうけど、人が生まれて、親がいろいろ考えて名前をつけたりするのってすごく「素敵なニュース」じゃないかと思う。
そればっかりとりあげるニュース番組。

「先週◆◆日××時××分、東京都○○さん方に女の子が生まれました。
体重は★★グラムで、平均を500グラム以上上回るたくましい赤ちゃん。
泣き声があまりに力強く、立会い出産で気を失いかけていたパパもその声で目を覚ましたそうです。
名前は△△ちゃんにきまりました。
考えたのはママのほうで、パパの提案との間で審議は難航しました。
しかし、最終的には両方の名前で呼んでみて、ママの『△△ちゃん』の声ににっこり笑ったのが決め手になったとか。
敗れたパパの方は、『名前では負けたけれど、将来の女性像としてはぼくの理想の女優の□□さんのようになってほしい』と語りました。
△△ちゃんとご両親、どうぞお幸せに。」
…とか(まったくの創作ですが)。

深夜の5分ぐらいの帯なんかにぴったり!!
ぼくは見たいけどな。
(局の方、採用の際にはご連絡ください)

ともあれ、寺岡、ベビちゃん、夫さん、おめでとう!!

「買い替えるエコ、『エコ替え』」なるCMが気になっていた。
んなわけねぇだろ、と思ってググッてみたところ、Youichi Mizunoさんの「自転車はエコ」(「伊勢本街道を走る」)というページで興味深い計算をしているのを発見。

「エコ替え」は、燃費、すなわち走行距離あたりのガソリン燃焼による温暖化ガス削減をもちあげているけれど、そもそも新しい自動車には製造・流通過程で大量の温暖化ガスが排出されている。
「自転車はエコ」では、いったいどれぐらい走れば、走行時の温暖化ガス削減分で、製造に必要な温暖化ガス排出分の埋め合わせができるのか、という計算をしている。
1,500cc クラスの自動車では実に5万km。
「自転車はエコ」からリンクしている社団法人・日本自動車工業会によると、1台の車の「生涯走行距離」は10万kmとなっているので、半生を生きてやっと前世の罪滅ぼしができるというレベルのようだ。

しかし残念ながら「自転車はエコ」で計算に入っていない部分が大きく、結果としてかなりの過小評価になっていると思われる。

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妻のお腹でぼくたちの子どもが命を育んでいます。

いま住んでいるマンションは結婚して以来約8年間住みつづけている。
妻は本、ぼくはCDと、荷物が多い二人なので、すぐに手狭感があって、とくに前回の更新時には相当悩んだのだけれど、結局3度の更新を通過してしまった。
それでも今度は本気で引越しモードだ。

…ふと考える。
「いったいだれのために、めんどくさい引越しなどやるのか」、と。

そうか、まぎれもなく生まれてくる子どものためにやろうとしているんだ、と自覚した。
すごい。
まだ何の具体的なイメージもわかない誰かのためにエネルギーをつかっている自分。
そして思いついたのが、タイトルのフレーズだ。
いやあ、すごい。
親になるというのはこういうことか。
すごい、すごい。

先日、「ドリームガールズ」について書いた後、オフィシャル・ホームページをながめていた。
ぼくは

ビヨンセが演じた主役・ディーナのモデルはダイアナ・ロスらしいとかのゴシップとか、そんなことどうでもいい気がする。
…具体的な「誰か」なら、そこにはかならず終わりがある。
…抽象的な人物で描くからこそ、そこに夢をたくすことができる、「楽しい」映画になってるんだと思う。

と書いたのだが、製作会社・配給会社の方はそう思ってないらしい。
オフィシャル・ホームページの「作品情報」→「プロダクションノート」あたりを読んでいると、実在の人物やレコード会社を描いたんですよーというのを売りにしたいらしい。

で、最近の映画の傾向で感じていたことにピーンと来たわけですよ。
つまり「実話ブーム」。

ここ最近、実話、もしくは実話にもとづくという点を押し出してる映画がけっこうあって、しかもそれなりにヒットしている。
2006年度興収10億円以上」の作品のなかだけでも、「男たちの大和/YAMATO」、「子ぎつねヘレン」、「フラガール」、「バルトの楽園」、「ワールド・トレード・センター」、「父親たちの星条旗」などの実話をもとにしたもの、また一応史実をふまえているというふれこみの「ダ・ヴィンチ・コード」、実在する病気をもとにした「タイヨウのうた」など、準ずるような作品もある。
現在公開中の作品にいたっては、「幸せのちから」、「マリー・アントワネット」、「硫黄島からの手紙」、「あなたを忘れない」などそうした作品が大集合してしまった状況だ。

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「Valid XHTML 1.0!」のバナーを貼ってましたが、気づいたら「not Valid!」と出て、対応してないらしい。
前にも出たことがあって、解消したつもりでいたんだけど復活というかなんというか。

そのエラー行のなかに、target=”_blank” の指定についての記述がある。
この記述は上記の、まぁ「作法の行き届いたWebページ」の一定の基準に対応してないらしい。

target=”_blank” は、リンク先の情報にそえておくことで、別画面がひらいてそちらにリンク先が表示されるという、おまじない。
これは自分的にはずーっと「リンクのお作法」だと思ってきたのですよ。
つまり、別画面が開くことで、「このページは私のWebページではないですよ」という様式美だと。

たしかに、いわれてみれば最近あんまり見かけない気がしてきた。

で、ちょちょいと調べてみたところ、Webアクセシビリティーの一環らしい。
なるほど。
音声ブラウザや、拡大鏡などでブラウジングしている人にとっては、リンク先をクリックしたとたん、行き先がどこかに消えてしまう…というように感じるらしい。
リンク元に戻るのも一苦労だ。
ははー。なるほど、なるほど。

というわけでこの瞬間より、target=”_blank” 、リンク先を別画面で開くというのは止めることを宣言し、多くの人にこの blog を楽しんでもらおうと思います。
よろしく。

睡眠について(BlogPet)

BlogPet 今日のテーマ
「あなたは平日何時間くらい眠りますか?またぐっすり眠れていますか?」

「普通の人は1日の約1/3を眠ってすごすという。
はっきりいって睡眠時間は人生のムダである」
――というのがぼくの基本姿勢。

ただし、目が覚めた瞬間、
「ふとんで眠るってなんて幸せ…」
と思う。

結果、単に宵っ張りの生活になっているだけ orz

BlogPet 今日のテーマ
「今年になってあなたのペットが話した初ボケ(面白い発言)をどうぞ。」

「欲望……むにゃむにゃ」

Microsoft が著作権期限切れの著書を検索するサービス、「Live Search Books」ってのをはじめたそうで。

で、ついつい調べたくなるのがマルクスの「資本論」

すごい。
いまや資本主義の総本山ともいえる Microsoft のサイト上で「資本論」が読めるなんて。
マルクスもびっくり!!…かどうかは知らないが。

でも、「Download the entire book」をクリックして開くダウンロード・サイトは大学関係だったり、archive.org だったりで、「Microsoft 提供」ではなさそうだ。

なんだ。
気がつかない間に他人が生み出した価値をかすめとるしくみになってるわけだ。
うーん、資本主義。

抽象的なものの色

lomo さんの「キーワードからカラースキーム生成してくれるサイト」(caramel*vanilla)のおかげでありついたおもしろツール、「Instant Color Schemes」
単語やフレーズを入力すると、関連した色のイメージをピックアップしてくれる。

けっこうおもしろいのは抽象的な言葉の入力結果。

「戦争」(war)で検索

「平和」(peace)で検索

ね、「なるほど」な感じでしょ?
不思議と共通する色があるのもおもしろい。
グレー系ですね。
で、思わず…

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以前「もしもぉーし!! 聞こえますかぁ?」で紹介した若者にしか聞こえない音がらみで、「『教師に聞こえない携帯着信音』にイグ・ノーベル平和賞」(asahi.com)だって。(ちょっと古いニュースですまん)
正確には、「教師に聞こえない携帯着信音」の音源となった「モスキート」――たむろする若者を音で追い払う装置――を発明した方ですね。
これをきっかけに平和のシンボルが鳩から蚊になったり…とかいうことはないな。:-)

そんな、とほほなイグ・ノーベル賞といえば、2005年に文学賞を受賞したナイジェリア詐欺といわれる SPAM メールのシリーズ。
GAKU さんのところの「あほあほメール」シリーズ(最新作は「あほあほメール 有貴編」)を読むたびに、「イグ・ノーベル賞文学賞候補作品」という言葉が頭に浮かぶ。
おそらく受賞できない理由は、論理破たんや誤字脱字が見受けられるからだと思う:-P

ちなみに、過去のイグ・ノーベル賞は、「イグノーベル賞」(Wikipedia)でどうぞ。
「イグ・ノーベル賞 大真面目で奇妙キテレツな研究に拍手!」と、「もっと!イグ・ノーベル賞」の2冊の本も出ているようですね。

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