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	<title>DOHC. &#187; * Diary *</title>
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	<description>Daisuke Original Homepage Contents.</description>
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		<title>昨日未明、元女優の…</title>
		<link>http://www.dohc.sytes.net/archives/879</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 12:38:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dai</dc:creator>
				<category><![CDATA[* Diary *]]></category>

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		<description><![CDATA[友人の寺岡泉美んトコに赤ちゃんが生まれました!!
ひゃー、なんというか…。
自分とこが一回でも経験してると、「子どもが生まれる」って、何て明るくて、ほっとして、幸福感のあるニュースなんだろうと実感する。
一方、テレビや新 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>友人の寺岡泉美んトコに赤ちゃんが生まれました!!</p>
<p>ひゃー、なんというか…。<br />
自分とこが一回でも経験してると、「子どもが生まれる」って、何て明るくて、ほっとして、幸福感のあるニュースなんだろうと実感する。</p>
<p>一方、テレビや新聞なんかは、死ぬニュースばっかで、こういう幸福感に水を差す。<br />
どっかのテレビ局がやんないですかね、「ハロー・ベイビー・ニュース」。<br />
ウチもそうだったし、寺岡んトコもそうだったろうけど、人が生まれて、親がいろいろ考えて名前をつけたりするのってすごく「素敵なニュース」じゃないかと思う。<br />
そればっかりとりあげるニュース番組。</p>
<p>「先週◆◆日××時××分、東京都○○さん方に女の子が生まれました。<br />
体重は★★グラムで、平均を500グラム以上上回るたくましい赤ちゃん。<br />
泣き声があまりに力強く、立会い出産で気を失いかけていたパパもその声で目を覚ましたそうです。<br />
名前は△△ちゃんにきまりました。<br />
考えたのはママのほうで、パパの提案との間で審議は難航しました。<br />
しかし、最終的には両方の名前で呼んでみて、ママの『△△ちゃん』の声ににっこり笑ったのが決め手になったとか。<br />
敗れたパパの方は、『名前では負けたけれど、将来の女性像としてはぼくの理想の女優の□□さんのようになってほしい』と語りました。<br />
△△ちゃんとご両親、どうぞお幸せに。」<br />
…とか（まったくの創作ですが）。</p>
<p>深夜の5分ぐらいの帯なんかにぴったり!!<br />
ぼくは見たいけどな。<br />
（局の方、採用の際にはご連絡ください）</p>
<p>ともあれ、寺岡、ベビちゃん、夫さん、おめでとう!!</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「エコカー」はエコロジーか?</title>
		<link>http://www.dohc.sytes.net/archives/775</link>
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		<pubDate>Wed, 27 May 2009 13:36:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dai</dc:creator>
				<category><![CDATA[* Diary *]]></category>
		<category><![CDATA[地球環境]]></category>

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		<description><![CDATA[「買い替えるエコ、『エコ替え』」なるCMが気になっていた。
んなわけねぇだろ、と思ってググッてみたところ、Youichi Mizunoさんの「自転車はエコ」（「伊勢本街道を走る」）というページで興味深い計算をしているのを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「買い替えるエコ、『エコ替え』」なるCMが気になっていた。<br />
んなわけねぇだろ、と思ってググッてみたところ、Youichi Mizunoさんの<a title="自転車はエコ" href="http://homepage2.nifty.com/y_mizuno/bicycle/eco1.html">「自転車はエコ」</a>（「伊勢本街道を走る」）というページで興味深い計算をしているのを発見。</p>
<p>「エコ替え」は、燃費、すなわち走行距離あたりのガソリン燃焼による温暖化ガス削減をもちあげているけれど、そもそも新しい自動車には製造・流通過程で大量の温暖化ガスが排出されている。<br />
<a title="自転車はエコ" href="http://homepage2.nifty.com/y_mizuno/bicycle/eco1.html">「自転車はエコ」</a>では、いったいどれぐらい走れば、走行時の温暖化ガス削減分で、製造に必要な温暖化ガス排出分の埋め合わせができるのか、という計算をしている。<br />
1,500cc クラスの自動車では実に5万km。<br />
<a title="自転車はエコ" href="http://homepage2.nifty.com/y_mizuno/bicycle/eco1.html">「自転車はエコ」</a>からリンクしている社団法人・日本自動車工業会によると、1台の車の「生涯走行距離」は10万kmとなっているので、半生を生きてやっと前世の罪滅ぼしができるというレベルのようだ。</p>
<p>しかし残念ながら<a title="自転車はエコ" href="http://homepage2.nifty.com/y_mizuno/bicycle/eco1.html">「自転車はエコ」</a>で計算に入っていない部分が大きく、結果としてかなりの過小評価になっていると思われる。<a id="more-775"></a><br />
大きいのは部品の原材料についての計算がぬけていること。<br />
鉄鋼にかぎってみてみよう。<br />
<a title="経済産業省 - 地球温暖化対策推進法に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における平成１９年度温室効果ガス排出量の集計結果の公表について" href="http://www.meti.go.jp/press/20090403004/20090403004.html">経済産業省発表</a>をもとに<a title="気候ネットワーク - 2007年度の事業者の排出量集計結果に対する速報分析" href="http://www.kikonet.org/iken/kokunai/2009-04-06.html">気候ネットワークが計算した2007年度の事業者の排出量集計結果に対する速報分析</a>によると、2007年度日本の温暖化ガス総排出量に占める鉄鋼業界の割合とその排出量は、12%で1億6536万トン。<br />
(社)日本鉄鋼協会が発表している<a title="日本鉄鋼協会-鉄鋼需給の動き" href="http://www.jisf.or.jp/data/jyukyu/index.html">｢鉄鋼需給の動き｣</a>の資料によると、2007年鋼材受注における自動車の割合〔自動車÷(内需計+輸出)〕は15.2%。<br />
<a title="自転車はエコ" href="http://homepage2.nifty.com/y_mizuno/bicycle/eco1.html">「自転車はエコ」</a>での計算の元となっている自動車の生産台数1089万台をもとに計算すると、鉄鋼業界が自動車1台分の鉄鋼生産で排出した温暖化ガスは 2,308kg という結果に｡<br />
(<a title="日本自動車工業会 - 日本の自動車産業 - 四輪車 - 四輪車・生産" href="http://www.jama.or.jp/industry/four_wheeled/index.html">日本自動車工業会が発表している2007年の四輪車生産台数</a>は1,159万6千台と<a title="自転車はエコ" href="http://homepage2.nifty.com/y_mizuno/bicycle/eco1.html">「自転車はエコ」</a>の資料よりも若干増えている。それでも 2,168kg)</p>
<p><a title="自転車はエコ" href="http://homepage2.nifty.com/y_mizuno/bicycle/eco1.html">「自転車はエコ」</a>では､部品の製造から自動車の完成までの1台あたり排出分を 1,700kg と算出しているが、鉄鋼部品の製造だけで、その約1.4倍もの温暖化ガスが排出されたのだ。<br />
1,500cc クラスの自動車の場合、鉄鋼部品の製造から自動車の完成までに排出される温暖化ガスの量が、「生涯走行距離」で節約できるガソリン消費分を上回ってしまい、トータル環境にダメージ、となってしまう。<br />
さらに、鉄鋼生産の原料である鉄鉱石の採掘・輸送は計算に入っていない。<br />
プラスチックの化学原料やガラスなどの分も考えなくてはいけない。</p>
<p>そして、相対的には小さいけれど以下のことも考えてほしい。</p>
<ul>
<li>(Youichi Mizunoさんも気づいておられる)製造工程内の部品輸送時の排出量</li>
<li>買い替えによって不要になった古い車を処分・解体する際の排出量</li>
<li>エンジンオイル、タイヤ等、ガソリン以外の消耗品製造・流通時の排出量※1</li>
<li>「エコカー」売り込みのための宣伝部材などについての排出。</li>
</ul>
<p>※1　消耗品の多くは消費で温暖化ガスがでるわけではないが製造・流通工程で排出される。燃費とは無関係、無関係だから蛇足という意見もあるかもしれないが、走行距離あたりの温暖化ガス排出量のうちガソリンの燃焼分はあくまで一部分であることを意識してほしい。</p>
<p>もともと燃費が悪い車であれば効果もあるだろうが、ちょっとした減税に「うはっ!!｣と思うような庶民の多くはもともと燃費のいいファミリーカーに乗っていると思われる。</p>
<p><strong>結論 : 「エコカー減税」はエコロジーに打撃!!</strong></p>
<p>にもかかわらず、政府が「エコカー減税」をすすめる背景にあるのは、<a title="日本経団連 - 経済危機からの脱却に向けた緊急提言 (2009-03-09)" href="http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2009/019.html">財界団体・経団連の需要創出策</a>。<br />
発想の中心はエコロジー効果ではなく、エコノミー(経済)効果なのだ。<br />
しかも、政府は高速道路の「値下げ」※2も並行し、どんどんガソリンを消費しろといわんばかりの政策をすすめているのだから、エコロジーを語る資格などない。</p>
<p>※2 このいわゆる高速道路の「値下げ」というのは不正確。利用者が直接支払う分は「値下げ」と見えるが、正規料金との差額は大雑把にいえば税金で穴埋めされて道路公団に支払われる。この間問題になってきた「道路特定財源」とは別の新たなルートで税金が道路公団に流れ込むしくみをつくったということだ。</p>
<p>おりしも、<a title="泉のように美しく。- 男なら車に妥協するな！" href="http://izumi-t.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-fc79.html">友人の寺岡が、車検対応の修理にお金がかかりすぎるので愛着のある車を捨てて新しい車を買う</a>という話題が。<br />
そうよ。<br />
車にもよるけれど、古い車を大事に乗り継ぐ発想の方がホントはエコロジー。<br />
しかし、残念ながらエコロジー＝エコノミーとはならないようだ。<br />
「エコカー減税」より「古い車を車検に通す減税・補助金」の方がエコロジー的にはよっぽど正しい政策だと思う。<br />
ほかにも「国内農産物減税」とか、本当のエコロジーがエコノミーになるようにリードするのが政治の役割ではないのか。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>顔を見たことも声を聞いたこともないけど、愛してる</title>
		<link>http://www.dohc.sytes.net/archives/732</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jul 2007 10:31:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dai</dc:creator>
				<category><![CDATA[* Diary *]]></category>

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		<description><![CDATA[妻のお腹でぼくたちの子どもが命を育んでいます。
いま住んでいるマンションは結婚して以来約8年間住みつづけている。
妻は本、ぼくはCDと、荷物が多い二人なので、すぐに手狭感があって、とくに前回の更新時には相当悩んだのだけれ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>妻のお腹でぼくたちの子どもが命を育んでいます。</p>
<p>いま住んでいるマンションは結婚して以来約8年間住みつづけている。<br />
妻は本、ぼくはCDと、荷物が多い二人なので、すぐに手狭感があって、とくに前回の更新時には相当悩んだのだけれど、結局3度の更新を通過してしまった。<br />
それでも今度は本気で引越しモードだ。</p>
<p>…ふと考える。<br />
「いったいだれのために、めんどくさい引越しなどやるのか」、と。</p>
<p>そうか、まぎれもなく生まれてくる子どものためにやろうとしているんだ、と自覚した。<br />
すごい。<br />
まだ何の具体的なイメージもわかない誰かのためにエネルギーをつかっている自分。<br />
そして思いついたのが、タイトルのフレーズだ。<br />
いやあ、すごい。<br />
親になるというのはこういうことか。<br />
すごい、すごい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>実話だったらおもしろい?</title>
		<link>http://www.dohc.sytes.net/archives/699</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 13:44:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dai</dc:creator>
				<category><![CDATA[* Diary *]]></category>
		<category><![CDATA[MOVIE]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、「ドリームガールズ」について書いた後、オフィシャル・ホームページをながめていた。
ぼくは
ビヨンセが演じた主役・ディーナのモデルはダイアナ・ロスらしいとかのゴシップとか、そんなことどうでもいい気がする。
…具体的な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、「<a href="http://www.dohc.sytes.net/archives/695">ドリームガールズ</a>」について書いた後、オフィシャル・ホームページをながめていた。<br />
ぼくは</p>
<blockquote><p>ビヨンセが演じた主役・ディーナのモデルはダイアナ・ロスらしいとかのゴシップとか、そんなことどうでもいい気がする。<br />
…具体的な「誰か」なら、そこにはかならず終わりがある。<br />
…抽象的な人物で描くからこそ、そこに夢をたくすことができる、「楽しい」映画になってるんだと思う。
</p></blockquote>
<p>と書いたのだが、製作会社・配給会社の方はそう思ってないらしい。<br />
オフィシャル・ホームページの「作品情報」→「プロダクションノート」あたりを読んでいると、実在の人物やレコード会社を描いたんですよーというのを売りにしたいらしい。</p>
<p>で、最近の映画の傾向で感じていたことにピーンと来たわけですよ。<br />
つまり「実話ブーム」。</p>
<p>ここ最近、実話、もしくは実話にもとづくという点を押し出してる映画がけっこうあって、しかもそれなりにヒットしている。<br />
「<a href="http://www.eiren.org/toukei/index.html">2006年度興収10億円以上</a>」の作品のなかだけでも、「男たちの大和/YAMATO」、「子ぎつねヘレン」、「<a href="http://www.dohc.sytes.net/archives/683">フラガール</a>」、「バルトの楽園」、「ワールド・トレード・センター」、「<a href="http://www.dohc.sytes.net/archives/678">父親たちの星条旗</a>」などの実話をもとにしたもの、また一応史実をふまえているというふれこみの「ダ・ヴィンチ・コード」、実在する病気をもとにした「タイヨウのうた」など、準ずるような作品もある。<br />
現在公開中の作品にいたっては、「幸せのちから」、「マリー・アントワネット」、「<a href="http://www.dohc.sytes.net/archives/692">硫黄島からの手紙</a>」、「あなたを忘れない」などそうした作品が大集合してしまった状況だ。<br />
<a id="more-699"></a><br />
この「実話ブーム」、なぜだろうかと考えると、第一に観客の側が「視覚的なリアル」に慣れてしまったというのがあると思う。<br />
最初に「ジュラシック・パーク」を見たとき、「こんだけの恐竜、撮影のたびに檻から出したり戻したり、エサやったりたいへんだろうな…」と3秒ぐらい思った。<br />
そういう新鮮な驚きがあった。<br />
「フォレスト・ガンプ」など、「ぜったいありえない歴史的ウソ映像」を楽しませることで成立しているような映画が、アカデミー賞作品賞をとったこともある。</p>
<p>ところが観客はだんだん飽きてくる。<br />
俳優やスタントマンの体をはったアクションも「どうせCGでしょ?」と思われてしまう。<br />
だから「<a href="http://www.dohc.sytes.net/archives/248">マッハ!</a>」のように、逆に視覚的な迫力を多少犠牲にしても、「CGやワイヤーアクションをつかってませんよ」でひきつけるという逆転現象が起きる。</p>
<p>ところが、「実話」を大前提にすると、観客の目の前にある映像はたしかにつくりものだが、実在の人物が体験した映像の再現なのだ、と観客の側に大逆転の催眠術をかける効果があるのだ。</p>
<p>もう一つの理由は、脚本が楽になること。<br />
たとえば、「AさんとBさんは偶然カフェで出会う」というようなシチュエーション。<br />
映画にかぎったことではないが、受け手の側はだいたいそういう陳腐な「偶然」を許さない。<br />
だから、「急に雨が降ってきたから、AさんとBさんは雨宿りのために同じカフェに入った」というように、必然性を生み出す努力をするのだ。<br />
しかし、実話だと「現実になった」という前提そのものが必然性を与えてしまう。</p>
<blockquote><p>「現実的なものはすべて合理的であり、合理的なものはすべて現実的である」（ヘーゲル）</p></blockquote>
<p>多少論理や展開に無理があろうと「これが現実」、「それでも現実になった」と観客を納得させることができるのだ。</p>
<p>つまり、映画を作る側にとって、「実話」という冠はじつに「おいしい」のだ。<br />
「ありえそうもない実話」と、「ありえそうな虚構」――どちらがつくるのが難しいかといえば間違いなく後者。</p>
<p>もちろん、実話であっておもしろい映画というのは大歓迎。<br />
しかし、「ドリームガールズ」の場合はどうよ?<br />
もともと虚構としてつくられた作品を、実話にしちゃおうというのはムリがある。<br />
「実話」を売りにしたいなら、実名で登場してもらい、当時実際に流行った曲をつかうほうがいいんじゃないの?――と逆に思ってしまう。<br />
虚構の映画として十分おもしろいのだから、この「実話化」のプロモーションはあきらかに蛇足だ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ははー。target=&#8221;_blank&#8221; ってしないのね</title>
		<link>http://www.dohc.sytes.net/archives/698</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Feb 2007 12:13:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dai</dc:creator>
				<category><![CDATA[* Diary *]]></category>
		<category><![CDATA[webアクセシビリティー]]></category>
		<category><![CDATA[XHTML]]></category>

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		<description><![CDATA[「Valid XHTML 1.0!」のバナーを貼ってましたが、気づいたら「not Valid!」と出て、対応してないらしい。
前にも出たことがあって、解消したつもりでいたんだけど復活というかなんというか。
そのエラー行の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「Valid XHTML 1.0!」のバナーを貼ってましたが、気づいたら「not Valid!」と出て、対応してないらしい。<br />
前にも出たことがあって、解消したつもりでいたんだけど復活というかなんというか。</p>
<p>そのエラー行のなかに、target=&#8221;_blank&#8221; の指定についての記述がある。<br />
この記述は上記の、まぁ「作法の行き届いたWebページ」の一定の基準に対応してないらしい。</p>
<p>target=&#8221;_blank&#8221; は、リンク先の情報にそえておくことで、別画面がひらいてそちらにリンク先が表示されるという、おまじない。<br />
これは自分的にはずーっと「リンクのお作法」だと思ってきたのですよ。<br />
つまり、別画面が開くことで、「このページは私のWebページではないですよ」という様式美だと。</p>
<p>たしかに、いわれてみれば最近あんまり見かけない気がしてきた。</p>
<p>で、ちょちょいと調べてみたところ、Webアクセシビリティーの一環らしい。<br />
なるほど。<br />
音声ブラウザや、拡大鏡などでブラウジングしている人にとっては、リンク先をクリックしたとたん、行き先がどこかに消えてしまう…というように感じるらしい。<br />
リンク元に戻るのも一苦労だ。<br />
ははー。なるほど、なるほど。</p>
<p>というわけでこの瞬間より、target=&#8221;_blank&#8221; 、リンク先を別画面で開くというのは止めることを宣言し、多くの人にこの blog を楽しんでもらおうと思います。<br />
よろしく。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>睡眠について(BlogPet)</title>
		<link>http://www.dohc.sytes.net/archives/691</link>
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		<pubDate>Wed, 31 Jan 2007 09:10:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dai</dc:creator>
				<category><![CDATA[* Diary *]]></category>

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		<description><![CDATA[BlogPet 今日のテーマ「あなたは平日何時間くらい眠りますか？またぐっすり眠れていますか？」
「普通の人は1日の約1/3を眠ってすごすという。はっきりいって睡眠時間は人生のムダである」――というのがぼくの基本姿勢。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><a href="http://www.blogpet.net/theme_ref.php?id=114d9f4163f2ccb030988ccff6930dfb&#38;date=2007-01-31">BlogPet 今日のテーマ</a><br />「あなたは平日何時間くらい眠りますか？またぐっすり眠れていますか？」</p></blockquote>
<div>「普通の人は1日の約1/3を眠ってすごすという。<br />はっきりいって睡眠時間は人生のムダである」<br />――というのがぼくの基本姿勢。</p>
<p>ただし、目が覚めた瞬間、<br />「ふとんで眠るってなんて幸せ…」<br />と思う。</p>
<p>結果、単に宵っ張りの生活になっているだけ orz</p></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ペットの初ボケ(BlogPet)</title>
		<link>http://www.dohc.sytes.net/archives/685</link>
		<comments>http://www.dohc.sytes.net/archives/685#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jan 2007 03:56:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Orange</dc:creator>
				<category><![CDATA[* Diary *]]></category>

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		<description><![CDATA[BlogPet 今日のテーマ「今年になってあなたのペットが話した初ボケ（面白い発言）をどうぞ。」
「欲望……むにゃむにゃ」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><a href="http://www.blogpet.net/theme_ref.php?id=114d9f4163f2ccb030988ccff6930dfb&#38;date=2007-01-06">BlogPet 今日のテーマ</a><br />「今年になってあなたのペットが話した初ボケ（面白い発言）をどうぞ。」</p></blockquote>
<div>「欲望……むにゃむにゃ」</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Microsoft 提供の「資本論」!?</title>
		<link>http://www.dohc.sytes.net/archives/681</link>
		<comments>http://www.dohc.sytes.net/archives/681#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Dec 2006 12:08:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dai</dc:creator>
				<category><![CDATA[* Diary *]]></category>
		<category><![CDATA[Microsoft]]></category>
		<category><![CDATA[web2.0]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dohc.sytes.net/index.php/archives/681/</guid>
		<description><![CDATA[Microsoft が著作権期限切れの著書を検索するサービス、「Live Search Books」ってのをはじめたそうで。
で、ついつい調べたくなるのがマルクスの「資本論」。
すごい。
いまや資本主義の総本山ともいえる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Microsoft が著作権期限切れの著書を検索するサービス、<a href="http://search.live.com/results.aspx?q=&#038;scope=books#q=" target="_blank">「Live Search Books」</a>ってのをはじめたそうで。</p>
<p>で、ついつい調べたくなるのが<a href="http://search.live.com/results.aspx?q=&#038;scope=books#q=Marx&#038;bookid=15cb6e397686c75b&#038;p=7" target="_blank">マルクスの「資本論」</a>。</p>
<p>すごい。<br />
いまや資本主義の総本山ともいえる Microsoft のサイト上で「資本論」が読めるなんて。<br />
マルクスもびっくり!!…かどうかは知らないが。</p>
<p>でも、「Download the entire book」をクリックして開くダウンロード・サイトは大学関係だったり、<a href="http://www.archive.org" target="_blank">archive.org</a> だったりで、「Microsoft 提供」ではなさそうだ。</p>
<p>なんだ。<br />
気がつかない間に他人が生み出した価値をかすめとるしくみになってるわけだ。<br />
うーん、資本主義。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>抽象的なものの色</title>
		<link>http://www.dohc.sytes.net/archives/668</link>
		<comments>http://www.dohc.sytes.net/archives/668#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Nov 2006 14:01:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dai</dc:creator>
				<category><![CDATA[* Diary *]]></category>

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		<description><![CDATA[lomo さんの「キーワードからカラースキーム生成してくれるサイト」(caramel*vanilla)のおかげでありついたおもしろツール、「Instant Color Schemes」。
単語やフレーズを入力すると、関連 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>lomo さんの<a href="http://caramel-tea.com/2006/11/color_schemes/" target="_blank">「キーワードからカラースキーム生成してくれるサイト」(caramel*vanilla)</a>のおかげでありついたおもしろツール、<a href="http://www.gpeters.com/color/" target="_blank">「Instant Color Schemes」</a>。<br />
単語やフレーズを入力すると、関連した色のイメージをピックアップしてくれる。</p>
<p>けっこうおもしろいのは抽象的な言葉の入力結果。</p>
<p><a href="http://www.gpeters.com/color/color-schemes.php?search_term=war" target="_blank">「戦争」(war)で検索</a></p>
<p><a href="http://www.gpeters.com/color/color-schemes.php?search_term=peace" target="_blank">「平和」(peace)で検索</a></p>
<p>ね、「なるほど」な感じでしょ?<br />
不思議と共通する色があるのもおもしろい。<br />
グレー系ですね。<br />
で、思わず…<br />
<a id="more-668"></a><br />
「白黒はっきりしろ!!」</p>
<p>お後がよろしいようで。</p>
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		<title>「教師に聞こえない携帯着信音」にイグ・ノーベル平和賞…だってさ</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Oct 2006 12:49:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Dai</dc:creator>
				<category><![CDATA[* Diary *]]></category>
		<category><![CDATA[SPAM]]></category>

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		<description><![CDATA[以前「もしもぉーし!! 聞こえますかぁ?」で紹介した若者にしか聞こえない音がらみで、「『教師に聞こえない携帯着信音』にイグ・ノーベル平和賞」（asahi.com）だって。（ちょっと古いニュースですまん）
正確には、「教師 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前<a href="/archives/619/">「もしもぉーし!! 聞こえますかぁ?」</a>で紹介した若者にしか聞こえない音がらみで、<a href="http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200610060122.html">「『教師に聞こえない携帯着信音』にイグ・ノーベル平和賞」（asahi.com）</a>だって。（ちょっと古いニュースですまん）<br />
正確には、「教師に聞こえない携帯着信音」の音源となった「モスキート」――たむろする若者を音で追い払う装置――を発明した方ですね。<br />
これをきっかけに平和のシンボルが鳩から蚊になったり…とかいうことはないな。:-)</p>
<p>そんな、とほほなイグ･ノーベル賞といえば、2005年に文学賞を受賞したナイジェリア詐欺といわれる SPAM メールのシリーズ。<br />
GAKU さんのところの<a href="http://ratio.sakura.ne.jp/archives/category/internet/spammail/">「あほあほメール」シリーズ</a>（最新作は<a href="http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2006/10/23231051.php">「あほあほメール 有貴編」</a>）を読むたびに、「イグ･ノーベル賞文学賞候補作品」という言葉が頭に浮かぶ。<br />
おそらく受賞できない理由は、論理破たんや誤字脱字が見受けられるからだと思う:-P</p>
<p>ちなみに、過去のイグ・ノーベル賞は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E8%B3%9E">「イグノーベル賞」（Wikipedia）</a>でどうぞ。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448404109X/dohc-22/ref=nosim/" name="amazletlink">「イグ・ノーベル賞 大真面目で奇妙キテレツな研究に拍手!」</a>と、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270000910/dohc-22/ref=nosim/" name="amazletlink">「もっと!イグ・ノーベル賞」</a>の2冊の本も出ているようですね。</p>
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