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以前、紹介したランニングのプログラム、「Coach To 5K」「First Day to 5K」を卒業しました。

週 3 日のラン × 10 週間(*)…われながら、よくつづいたもんだ。
昨年末からの Nike+ での累計走行距離も 250km を突破し、すぐに 300km に達する勢いです。

効果は間違いなく、ホントに 5km…いや6km をノンストップで走れるようになっている!!
最初は息苦しくて息苦しくてしかたなかったのが、だんだん息は平気で、足の裏などの比較的小さな筋肉の痛みが気になるようになってきて。
そして最近はむしろ暑さによる軽い脱水症状感がキツくなってきました。
(次からもっていくスポーツドリンクの量を増やす予定)

さて、今度は「First Day to 5K」につづく「Podrunner: Intervals」シリーズの「GateWay To 8K」にステップ・アップ。
最終的に 8km、50 分間をノンストップで走れるようになるそうです。

基本的な構成は変わらないけれど、最後にこのランニング・プログラムをつくった女性コーチ、Jenny Hadfield さんからの肉声のアドバイスが入っています。

「このプログラムで、長く、気持ちよく、速く、そして楽しく走れるようになるわ。
『楽しく』って大事なことよ。
だって、楽しくなかったら『何でやってるの』ってことになるでしょ?」

Jenny Hadfield
Jenny Hadfiled さん

ちょっとやる気出た。:-D

(*) 「Coach To 5K」が 30 分間走までの 9 週間のプログラム、「First Day to 5K」は10 週目に 35 分間走のおまけプログラムがあります。

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「人を愛したり、愛されたりしていると意識することは…

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「役に立つことをする、勇気ある発言をする、美しいものをじっと見つめる…

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久々に SIXAXIS がらみの調べものをしていたところ、Cpkppp さんの「WindowsXPでSIXAXISとBDリモコンを使う方法」(Die by the Swordのブログ) って記事を発見。
おお。

BD リモートコントローラ、やっぱり をつかってるってことで、 発売されたときには気になってたんだけど、 本体の発売から少し遅れて発売されたせいで忘れてた。ハッハッハ

Carl Kenner さん作の「GlovePIE」ってソフトをつかうのがミソのようだが、このソフト…

ジェスチャー、スピーチ、そのほかの入力機器でゲームを操作しよう!

Glove PIE をつかえば、あなたが試したいと思うどんなコントローラーででも、ゲームをしたり、ソフトや MIDI 機器を操作したりできます。
ジョイスティック、ゲームパッド、マウス、キーボード、MIDI 入力機器、ヘッドマウントディスプレイ、 リモコン、トラッカー(*)、そしてもちろん、バーチャルリアリティー・グローブがつかえます!

(*) トラッカーってのは、モーション・キャプチャーしてる場面で、ヘッドギアやら手首やら膝やらなんかについてるピンポン玉ぐらいの黒いヤツやらその読み取り装置やらの総称のようです。

って、これ自体かなりワクワクな感じですね。

ちなみにCpkppp さん、

持って無いので関係ないけど。」

「使い道は思い当たらないんだが、欲しくなってきた。」

ってあたりがツボです。
またしても。:-)

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著者 : 平澤章
出版社 :
日経BP社 / 定価 : 2,520円(消費税120円ふくむ)

良書!!

この間、何冊かの 本を読んできたが、 の記法だけで終わっているもの、複雑な設計にまともに挑みかかって消化不良で終わるもののどちらかという感じだった。
この本で、いくつかのパターンをみて、ホント 設計の本質にふれたような感じがした。

ぜったいつかえる。
21のパターンごとに付せんを貼り、「目次でパターンを確認」、「付せんでたどり着く」というのができるように「チューニング」をくわえた。

ちょうど、オブジェクト指向を学びはじめて、 などのオブジェクト指向言語の言語仕様を解説したものをいくら読んでもさっぱりピンと来なかったのが、デザイン・パターンを学んで「なるほど!!」となったのに似ている。

  • いくらリフティングがうまくても一流のサッカー選手にはなれない。
  • ねじやピストンリング、コンロッドをいくら眺めまわしても、エンジンの構造は理解できない。

ただ、クラス図以外は、ステートマシン図がちょっとでてくるぐらいなので、「これで本当にいけるのか!?」の感も。
続巻に期待。

p.s. O/Rインピーダンスについて、この本ではじめて理解できた orz

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