web2.0

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Microsoft が著作権期限切れの著書を検索するサービス、「Live Search Books」ってのをはじめたそうで。

で、ついつい調べたくなるのがマルクスの「資本論」

すごい。
いまや資本主義の総本山ともいえる Microsoft のサイト上で「資本論」が読めるなんて。
マルクスもびっくり!!…かどうかは知らないが。

でも、「Download the entire book」をクリックして開くダウンロード・サイトは大学関係だったり、archive.org だったりで、「Microsoft 提供」ではなさそうだ。

なんだ。
気がつかない間に他人が生み出した価値をかすめとるしくみになってるわけだ。
うーん、資本主義。

Writelyから書いてみる

Writely」って知ってる?

Webブラウザからつかえるワープロソフトって感じかな?

まあ、だいたいの人のパソコンにはすでにワープロソフトなんて入ってると思う。

でも、ほかの人と文書を共有して書いたりするのは、ちょいややこしい。

(メールに文書を添付して、送り返してもらって。

その間に自分も手を入れてたら、かなり複雑…)

インターネット上で同時編集できたら…って機能ももちあわせてるから、Officeが買えない人、以外も十分活用価値あり。

ちなみに、おんなじようなしくみの表計算版に「Google Spreadsheets」ってのもあり。

あ、ちなみに WritelyGoogle Spreadsheets も両方、Google傘下のサービスです。

で、その Writely から、Blog に書きこめる機能がついたってことで、テストをかねてこの投稿を。

…この投稿、全体としてダミーテキスト!?

Web2.0の原典

iNTERNET magazine 2006年1月号 make innovation with technology ! [雑誌]
発行元 : インプレス / 定価 : 1,050円(消費税50円ふくむ)

オライリー氏の「What Is Web 2.0」が掲載されていたので、バックナンバーを入手。
Web上でも同じものが読めるんだけど、アナログ人間の自分としては、紙媒体で見直すことで印象がつよくなるし、自分の財布を痛めることの意味もあるだろうということで。

なんかまことしやかな規格っぽい名称にもかかわらず「Web 2.0」ってのはここ最近の「傾向」ってことだ。
やや拍子抜けの感もあるが、なだらかにすすんできたWebの発展の質的変化をとらえるというのはなかなか意義深いと思う。

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