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「とかげの可愛い嘘」

とかげの可愛い嘘 【韓流Hit ! 】 [DVD]

「とかげの可愛い嘘」公式ホームページ

実質、ことし最初の投稿ですね。
あけましておめでとうございます。

さて、ことし最初に見た映画は、「とかげの可愛い嘘」。
これまで見た「ラブストーリー」、「マラソン」でのいい人っぷりが好感触だったチョ・スンウの主演作品というのが選んだ理由の一つ。
もう一つは、↑で予告編(Trailer)を見てもらえればわかるとおり、カン・ヘジョン演じる謎めいた…というか風変わりな女性アリがもつおとぎ話的なムードと、病室の風景といった韓流ムードたっぷりだったから。

全体としてかぐや姫を思わせる、実に日本的・アジア的なおとぎ話っぷりは、アプローチとして新鮮。

(↓以下、ややネタばれあり)

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「マラソン」

マラソン [DVD]

「マラソン」公式ホームページ

いい映画だったと思う。
障害者をテーマにすえつつも、子育てとしては普遍的な内容だし、障害者に何が必要かというメッセージをラストのマラソンシーンに託している。
映画の観客が、劇中のマラソンの観客になれるような、見事な演出と観客への信頼がすがすがしい。

個人的には、「ラブストーリー」にも出演していたチョ・スンウさんがイチ押し。
自閉症というなかなか表情で伝えられない役どころを、違和感なく演じきっている。
いいねぇ。
今作をみながら、「ラブストーリー」の中のワンシーンを思い出し、ついでに泣いてみた。

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「ラブストーリー」

ラブストーリー [DVD]

映画「ラブストーリー」公式ホームページ

泣いちゃうかもなぁと思いつつ、覚悟をきめて劇場に足を運んだものの、もうおいおいと泣いてしまいましたよ、マジで。
韓国発の純愛ストーリー「冬のソナタ」の面影(実際、主演女優のソン・イェジンは、同シリーズ「夏の香り」に主演)を感じたこととと、「猟奇的な彼女」のクァク・ジョエン監督作品ということで楽しみに出かけた。

現在三角関係中の女子学生ジヘが、日記や手紙を通じて母親のジュヒとジュナ、テスとをめぐる悲恋の三角関係を知る、というあらすじだが、現在と過去の配分と交錯しぐあいが実に絶妙。
興行的には「泣ける」「悲恋」で押し出しているが、ラストでめまぐるしく現在と過去を行きかう展開とその結末は、意外も意外。思わず「おおーっ」と声が出そうに。
詳細はナイショです。