カテゴリー
きょうの前むき一言

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

「みんなが自分の家のドアの前を掃くようになれば…

カテゴリー
きょうの前むき一言

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

「人と接するときは、その人が『そうあるべき人』だとして接するべきだ。…

カテゴリー
きょうの前むき一言

アーサー・ショーペンハウエル

「人間には、何を自分がもっているかよりも…

カテゴリー
きょうの前むき一言

フリードリッヒ・ニーチェ

「偉大なる最終的な芸術は…

カテゴリー
きょうの前むき一言

アルベルト・アインシュタイン

「あなたが想像することは…

カテゴリー
MOVIE

「白バラの祈り――ゾフィー・ショル、最期の日々」

白バラの祈り -ゾフィー・ショル、最期の日々- [DVD]
販売元 : レントラックジャパン
品番 : REDV-00514 / 定価 : 4,935円(消費税235円ふくむ)

すごい映画。
ナチス・ドイツに対する抵抗運動をしていた「白バラ」メンバーの一人、ゾフィー・ショルが、大学でビラを配って逮捕され、死刑となるまでの数日間を描いた作品。
取調べの当初「私はやっていない」と罪を逃れる供述をするやりとり、そして死刑直前に整理しきれない思いを叫びにする姿など、人間らしい葛藤が描かれる。
それでも最期まで平和への意思をつらぬくゾフィーの決意こそ、すばらしく人間的であり、美しい。
彼女をささえた両親、そして兄をはじめとする「白バラ」の仲間たちもまた人間的な重みを感じさせる。

ゾフィー・ショルを描いた映画ははじめてではなく、ドイツ国内では「誇りに思うドイツ人」といったアンケートでトップに選ばれるなど、歴史上の「英雄」だという。

日本でも、侵略戦争に反対し自由と民主主義をうったえて投獄され獄死した人は少なくない。
彼らを再評価し、誇りに思えるようにしていくことも、「自虐史観」攻撃にたいする反撃の運動となるであろうことを痛感する。

カテゴリー
MOVIE

「グッバイ、レーニン!」

グッバイ、レーニン! [DVD]

「グッバイ、レーニン!」日本語公式ホームページ

予告編を見て、ちょっと興味をもっていた。
舞台は「ベルリンの壁」崩壊前後の東ドイツ。
主人公アレックスの母親は、社会主義の理想と夢をもちつづけている。
が、ひょんなことから昏睡状態におちいり、眠っている間に、「ベルリンの壁」は崩壊し、東ドイツに文字通りの激動が訪れる。
母親は奇跡的に目を覚ますが、アレックスは母親の病状を案じ、「まだ社会主義は崩壊していない」と芝居をうつことに。
市場から消えた商品を探し、母親にテレビを見せるために「最新ニュース」を友だちと撮影する…。

自分なりに期待するテーマ性があって見に行った。
それは興行的に押している「おまぬけ社会主義を笑い飛ばすコメディー」にとどまらないメッセージがあるような予感がしたからだ。